6月21・22日、全商連共済会第一九回定期総会が、滋賀県大津市で開催されました。
宮崎県連共済会からは、みなさんの代表(代議員・評議員)として、四名が参加、宮崎民商共済会から、菊池専務理事が行きました。
第一日目、午後からの分散会では、方針案に対する常任理事会報告、決算・予算案等の提案と合わせて、それぞれの組織で取り組んできた、保険業法とのとたたかい、集団健診、全会員加入のとりくみなどについて討論しました。
第二日目は、全体会で七人が発言し、いのちと健康を守る活動や全会員加入と「移行」をめざした粘り強い運動、保険業法での運動など、奮闘し前進している組織の教訓を報告しました。
今総会では、全商連共済会の創立二十五周年にあたる来春に臨時総会を開催することが提起されました。この臨時総会では、①保険業法のこれまでのたたかいの到達と教訓を明らかにし、今後のたたかいの方向をあらためて明らかにする、②臨時総会までに全会員加入で前進させ、制度改善をおこなう、③規約の見直しをおこなう事が目的とされました。県連・各民商共済会は、総会方針を受けて、新たな峰にむけたとりくみを決意し合いました。
六月に入って、宮崎民商共済会は、共済加入運動にとりくみ、二十三名の加入者を迎えることができました。そして、二年前の加入者現勢を回復し、さらに十一名の増勢で総会の成功に貢献することが出来ました。しかし、会員が共済に加入している割合は、五十七%で、全国平均より低く、全会員が加入する共済会になっていません。臨時総会にむけて、さらに助け合いの輪を広げましょう。共済に未加入の会員のみなさん、ぜひ共済に加入してください。